7月10日、調布パルコと生活哲学学会の共催で、地域の女性のための「これからの自分の活かし方を考えよう」講座を開催しました。

30代~80代までの約20名の女性にご参加いただきました。

 

今回は、今の生活で会う人との関わり方を入口に、これまでの自分、今の自分、これからの自分を考えました。「自分が求めていたテーマだった」「夫の転勤に伴って転居するタイミングだったので」「子どもが育ち、これからを考えていたところだった」など、参加のきっかけもうかがいました。

ワークシートへの記入から、今の生活の比重が見えてきたり、これからの課題を意識したりできました。初めて会う人同士がペアになってワークシートから発見したことを話し合うことで、これからの自分への励ましを得られた、と感じる方も多かったようです。

 

 

講師を務めさせていただいた辰巳は、自分と同年代の女性たちが、これまで多くの経験をしてきたからこそ、その経験をもとに次の自分のステップを真剣に考えていらっしゃることに共感しました。