生活哲学学会 第Ⅲ期カリキュラム、次回は11回目を迎え残り4回です。いよいよ実践的な事業構想に入ってまいります。

11月14日、12月5日、12月19日の三回を事業構想総論といたしまして、第一回目の11月14日はコンセプトワークショップ代表の佐藤修氏と、日本収納カウンセラー協会代表の飯田久恵氏が登壇します。

収納カウンセラーという新しい職業を自ら創り出した飯田久恵氏。
「よく収納は永遠のテーマと言われるが、決してそうではない。自分は何をしたいのか?どう生きたいのか?整理収納は、まさに時間の使い方の見直しをしていたことに気づいた。その最初の捨てるという行為は、結果捨てない私を育ててくれた。」(最新著「服を1着買ったら、2着捨てなさい。」より)
生活・人生のプロ、飯田氏の根本的整理収納学は、まさに「生活の哲学」から生まれたものです。

一方佐藤修氏は日本のものづくりを牽引した東レ株式会社で、会社員25年(経営企画室にて約20年勤務)、独立し約25年。常にアイデンティティを問い続けるコンセプトデザイナーです。

「事業とは何か」
事業の捉え方が大きく変わっていこうとするなか、生活哲学の視点から事業とは何か?事業を構想するときの基本的要素とは?
飯田氏の歩んだ軌跡を学びながら、皆様と一緒に考える3時間です。

 

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【日時】
11/14(土)10:00〜13:00

【進行】
10:00〜10:10 事業構想総論の趣旨 / 佐藤修
10:10〜10:50 「整理収納」という職業 / 飯田久恵
10:50〜11:30 対談 / 飯田久恵×佐藤修
11:30〜12:00 事業とは何か / 佐藤修
12:00〜13:00 ディスカッション

【開催場所】
・お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ3Fセミナー室
アクセス:東京都文京区大塚2-1-1
東京メトロ丸の内線「茗荷谷」駅より徒歩7分
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅より徒歩8分
都営バス「大塚2丁目」停留所下車徒歩1分
・オンライン
※ZOOMアドレスは別途お送りいたします。

【受講料】
一般
20,000円(税抜)

学生
8,000円(税抜)

※現地参加は15名にて締切

【お申込み】
こちらのお申し込みフォームからお願いいたします。
http://lifephilosophy.jp/facilitatorprogram/

【注意事項】
・オンラインミーティングシステム「ZOOM」を使用致します。
・昼食をご準備ください。
・昼食時間は30分程度を予定しております。

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ご不明点などございましたら、生活哲学学会事務局(contact@plpb.co.jp)までご連絡くださいませ。

生活哲学学会 事務局

 

佐藤修プロフィール
1964年3月東京大学法学部卒。同4月東レ株式会社入社。1969〜70年経団連出向。1970年東レ株式会社経営企画室にて経営企画事業戦略を担当。1983年経営企画室CI事務局、この間東京都CI推進計画懇談会委員。1987年広報室CC(コーポレートコミュニケーション)戦略査定、1989年株式会社コンセプトワークショップを設立。コモンズの回復をテーマに、企業文化変革活動や住民主役のまちづくり活動に関わるとともに、行政の経営変革や総合計画・都市計画査定に携わる。
2001年コミュニティケア活動支援センターを設立。資金助成プログラムの事務所を引き受けながら、「大きな福祉」を理念に、コムケア活動を行なっている。

飯田久恵プロフィール
整理収納のパイオニア。1990年、日本初の収納コンサルティングを行う「ゆとり工房」を設立。整理収納の理論や考え方を「収納指数」「モノが片付く5つのステップ」など可視化し、そのメソッドは今もなお収納の基本とされている。
30年にわたり収納相談、大手ハウスメーカーの収納コンサルタント、自社開催のセミナー、講演を行う。メディアでは、NHK「ためしてガッテン」、「あしたは晴れ!人生レシピ」テレビ東京「ソロモン流」、雑誌「婦人公論」「クロワッサン」「PHPBusinessTHE21」など多数出演。著書も「整理収納の法則」「『捨てる!』快適生活」他多数。著書は中国語、韓国語などにも翻訳されている。
(社)日本収納カウンセラー協会 代表理事、(社)日本整理収納片付け協議会 名誉会員