第Ⅲ期カリキュラム、次回は7回目を迎えます。

独立研究者の森田真生氏と、武術研究者の甲野善紀氏が登壇します。
デビュー作『数学する身体』で第15回小林秀雄賞を受賞した森田氏が、「数学を通して「人間」を考える」を講演、その後「人間にとっての自然とは何か」を約50年探究している甲野氏と対談形式で、「人間」を考えます。

生活哲学学会ならではの内容となっておりますので、是非ご参加ください。

9/05(土)10:00〜13:00
数学を通して「人間」を考える
10:00〜12:00 / 森田真生
12:00〜13:00 / 対談 甲野善紀×森田真生

 

詳細、お申込みはこちらから http://lifephilosophy.jp/facilitatorprogram/

 

森田真生氏プロフィール
独立研究者
1985年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科を卒業後、独立。現在は京都に拠点を構え、在野で執筆・研究活動を続ける傍ら、国内外で「数学の演奏会」や「数学ブックトーク」など、数学に関するライブ活動を行っている。デビュー作『数学する身体』(新潮社)で第15回小林秀雄賞を受賞。そのほか著書に『アリになった数学者』(福音館書店)『数学の贈り物』(ミシマ社)、編著に『数学する人生』(新潮社)がある。また、ウェブ雑誌「みんなのミシマガジン」にて「聴し合う神々」を連載中。

甲野善紀氏プロフィール
武術研究者
1949年東京生まれ。20代はじめに「人間にとっての自然とは何か」を探究するために武の道へ。1978年、松聲館道場を設立。以来、日本古来の武術を伝書と技の両面から独自に研究し、2000年頃から、その成果がスポーツや音楽、介護、ロボット工学などの分野からも関心を持たれるようになり、海外からも指導を依頼されている。2007年から3年間、神戸女学院大学で客員教授も務めた。2009年、独立研究者の森田真生氏と「この日の学校」を開講。現在、夜間飛行からメールマガジン『風の先・風の跡』を発行している。 おもな著書に、『剣の精神誌』(ちくま学芸文庫)『できない理由は、その頑張りと努力にあった』(聞き手・平尾文氏/PHP研究所)、『ヒモトレ革命』(小関勲氏共著/日貿出版社)『古の武術に学ぶ無意識のちから』(前野隆司氏共著/ワニブックス)などがある。