7月からはじまりました、生活地域ファシリテータ育成プログラム、全14回の7回目を10月12日に開催します。
1講座のみの受講も可能です。お申込み・お問合せはこちらまで。

 

テーマ 「住まいづくりからまちを考える」
ミサワ総合研究所富田晃夫(講義+ワークショップ/ 対談生活哲学学会理事淀川洋子)

ご陪席「ゆとり工房」主催収納カウンセラー飯田久恵先生/お茶の水女子大学教授半田智久先生

 

日時  2019年10月12日(土)
午前 10:30~12:00
午後13:00~15:00

会場  お茶の水女子大学国際交流留学生プラザ3階セミナー室

受講料 一般20,000円/ 生活哲学学会1期生18,000円

 

概要:住まいは巣まい。そして、その中で育まれる家庭は社会の最小単位であり、社会で活躍する人を育てるものです。そして、住まいは生活者が使いこなしていくものです。家庭の場、生活の場は経済的・科学的・社会的イノベーションを起こす当事者がいないため、社会からはあまりフォーカスされてきませんでした。
そこで暮らしを見つめ直し、意義と意欲を持てるような「気づき」を持ち帰れるように、講義とワークショップの形式で実施します。

【午前の部 10:30~12:00】

1) 講義part1「テーマ:住まいづくりから、まちを考える」 富田

・住まいは変化に対応するもの(ライフステージ:10ステージ設計)
・生活は学びの宝庫(ホームコモンズ設計)
・住まいは文化(上足文化、たたみ文化、縮み文化)
・時代の変遷、モノからコト(消費者から生活者へ)
・住まいが生活をつくり、価値観をつくり、地域の文化をつくる(価値の醸成)
・地域の魅力とは(生き残る地域とは交換したい価値があること)

2) ワークショップ

・アイスブレイク:プロフィール、動機
・問1:家庭での対話の工夫、問2:我が家の文化

 

【午後の部 13:00~15:00】

3)講義part2「テーマ:住まいを引き継ぐために~都市近郊の空き家問題」 富田

4)講義part3「テーマ:住まいづくりの現場から~空き家にならなかった事例」 淀川

鼎談・質疑

5)ワークショップ

・問1:家の担い手はいるか?など。