2017年6月3日~4日、星槎大学箱根キャンパスにて、生活・地域ファシリテーター1期生の育成プログラムがスタートしました。

関東のほか、福岡、徳島、静岡からも受講生、そし手生活哲学学会の理事が集まった合宿でした。子育て家庭支援、整理収納支援、生活関係のライター、町の薬局、リフォーム業、不動産業管理業、母親業など、それぞれの現場をもつみなさんがその現場で抱いた課題意識をもとに集いました。

「生活哲学概論」では、「生活哲学とは何か」「生活・地域ファシリテーターとはどのような役割か」というお話と、自分と他者を客観的に捉える演習を行いました。

「生活行動論Ⅰ」では、「片づけ」について基本の考え方や行い方について取り扱いました。

箱根ならではの温泉やおいしい食事も、箱根神社さんへのお参りも、生活を見つめる学びと実践の場だからこそしっかりと時間を取っての開催でした。