『第2回講座は、千鳥ヶ淵のギャラリー冊にて行われました』

7月27日第2回講座は、1講目は前回に続きお茶の水女子大学教授の半田智久氏による「知能環境論 外伝―リベラルアーツと学び」。われわれはどこから来て、どこに行くのか、いつヒトになったのか、日本の地勢と構  想力まで、わかりやすく興味深いお話をしていただきました。

午前の部2講は、現代美術企画画廊「東京画廊」の創始者山本豊津さんによる「日本のモダンアート」についての講義。日本のモダンアート作品がなぜ今海外で認められるようになったのか、またその魅力とは何かについて、作品を通じてお話しいただきました。

午後は、軽食をいただきながら、講師、受講者交えての懇談会。気になったこと、もっと知りたいことなど、たくさんのご意見が出ました。

そして本日の3講は半田教授、山本氏、第1回でもご参加いただいた佐藤氏、さらに信州小布施にて編集出版と農業を営む「文屋」代表の木下豊氏と野上代表を交えた座談会。様々な分野からのご意見や今後の展望など興味深いお話を聞くことができました。

次回は、8月10日千鳥ヶ淵のギャラリー冊にて「日本、美意識の原点『風姿花伝』」の講座です。

単発講座の受講も可能です。詳細はこちらをご覧ください。