生活哲学とは 日常生活を見つめ自分を活かし 他者を活かす道を考えること

「生活・地域ファシリテーター」育成プログラム

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共に学び、共に生きる

科学技術の進歩と国民の努力により戦後の荒廃から立ち上がった日本は戦後70年を経てモノの豊かさとひきかえに急速な社会の構造変化、環境変化がもたらす深刻な問題、課題に直面し、その閉塞感のなかで行き場を失っているかのようにみえる。
そしてこのような時代に生きる私たちは自らの生の独自性と尊厳を保ちつつ日常の生活を構築し生き抜く力、そして他者の生活や地域社会の課題に当事者意識をもって解決へのアプローチを試み地域とともに生きる力を必要としているのではないでしょうか。
生活哲学学会は、人々の日々の生活の営みのなかから生まれる個人の小さな気づきこそが新しい未来を切り開くと信じ、共に学び共に生きる力を育み鍛える場として開催運営していくものです。
生活哲学学会に通底するテーマは「共に学び共に生きる」です。なぜ学ぶのか?そして今、なぜ学びなのか?
共に学び生きる意義を考え、近代化の中で私たちが得たもの、そして失ったものを振り返ることで日本人の暮らしから育まれた生活文化を含む日本の社会資源の再発掘、そして未来に繋ぐ地域デザインに至るまでを視野に入れ、生活視座からの構想力について実践的に学んでいきます。

生活哲学学会代表理事  野上秀子

生活・地域ファシリテーター育成プログラム(Ⅱ期)募集要項とお申込み

令和元年度 生活哲学学会では、「生活哲学」にもとづく「生活・地域ファシリテーター」育成プログラム(第Ⅱ期)を下記のとおり開講いたします。 「生活・地域ファシリテーター」育成プログラムとは 生活哲学学会第二期開講によせて開 ...

生活哲学学会 第Ⅱ期開講によせて

お茶の水女子大学教授 半田 智久 貴学会第二期の開催おめでとうございます。今期はわたしが大学でおこなっている授業を外伝というかたちでコラボレーションさせていただくことになりました。これに至った経緯と動機をふたつ記しておき ...
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